[最大画面待機時間700h:5500mAh]Doogee BL5500をレビュー

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Doogee BL5500の価格・スペックと使用感

価格

468złなので、日本円で14,040円です。

サイズ感

iPhone8より2まわりほど大きい感じです。 男性とそれほど変わらない手の大きさですが、慣れるまで片手での日本語フリック入力はむつかしかったです。

CPU

クロック周波数:1.3 GHz コア数:4 (Quad-Core) こちらのサイトの表と照らし合わせると、BL5500はミドルクラスの機種ということですね。 たしかに、画面の遷移にちょっと遅延が感じられたりすることがしばしば(ほぼ)あります。 これをメインで日々使っていくとなるとストレスになりそうですが、わたしは電話・メール・ニュースのチェックができればOKなので個人的には問題ないです。 わりと本気で困ることがあるのは、液晶の感度が良すぎること。 イヤホンの線が触れたりするだけでも画面を遷移してくれたり、消してくれたりしてしまうので 音楽聴きながらお散歩してるときなどはおもむろに曲を変えられたりしてしまいます。 でもこういう欠点もAIばりにかわいいなと思います。

カメラ

Sony IMX135を搭載しています。 カメラメニューは、ビデオ、写真を撮る、顔美しさ、一眼レフ、黒と白、パノラマ、専門家。

写真を撮る

一般的なカメラという感じ。 なぜかこのカメラモードでスクリーンショットを撮影すると、普通に写真が撮れてしまいスクリーンショットを撮ることができません。 ちなみに、翻訳が間違っていて、「写真を撮る」「写真ト撮る」になっていてめんこいです。

顔美しさ

対人用ですね。≈そばかすを薄く、お肌にソフトフォーカスかけてくれます。 0から100までの数値でフォーカスの強度を選べます。

一眼レフ

0から80までの数値でピント中央より外側のボケの強度を選べます。

パノラマ

そのままパノラマです。

白と黒

モノクロモードです。

専門家

翻訳センスが光っています。 撮影シーン、ISO、明るさが選べます。 インカメラは、写真を撮る、顔美しさ、黒と白のみ使えます。 ちなみにスクリーンショットは音量ボタン下と電源ボタンを長押しです。 色味はちょっと色温度が低いというか、黄身より青みが強い感じです。

バッテリー

バッテリー:5500mAh 最大待機時間:700時間 最大通話時間:35時間 最大ビデオ再生時間:24時間 最大インターネット使用時間:28時間 標準的なスマホのバッテリーが2000mAh、なので約2.7倍です。 ちなみに今まで使っていたiPhone7は1,960mAh、 最初の使いすぎと経年劣化とで最後の方はGoogleMapを使いながらネット検索、音楽聴きながら歩くと2時間ももたないうちに30%くらいになってしまっていました。 バッテリー残量が息するごとに減っていく中の、知らない道を歩いているときの切迫感たらないです。 5500mAhもあるので、コネクタがあれば、他のデバイスに電気を供給することもできます。 Doogee BL5500 → iPad、iPhoneなど。 同系統の機種では、以下のものがあります。 バッテリー:7,000mAh バッテリー:9,000mAh バッテリー:12,000mAh 価格は12,000mAhでも2万円台。日本のスマホと比較するとお手頃価格です。

総合評価

iPhoneのさくさく感と比較すると、動作の面やパネルの感度という面では劣ります。 がしかし、バッテリー容量が大きく、必要最低限の機能が使えればいい自分にとっては、じゅうぶん使える機種といった感想です。 ただ、さきほど6日ぶりに今まで使っていたiPhoneを手に取った時、あまりのしっくり感と心地よいフォルムにびっくりしました。いつも触っているときは全くこんなこと感じなかったのに。 Apple製品のすごいとこって、こういうところだなあ。iPhoneのバッテリーが10,000mAhになったらiPhoneに帰ります。 今回は、Doogee BL5500のレビューでした! [itemlink post_id=”2350″]]]>

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